残り10秒で逆転許す イーグルス6連敗

 関西学生アメリカンフットボールリーグが11月6日に西宮スタジアムで行われ、関西大イーグルスは甲南大レッドギャングと対戦、14-20で敗れた。このため関大は入れ替え戦出場が決定した。【1999年11月6日 関大タイムス=UNN】
 関大は第2QにRB伊藤のTDで先制、しかしすぐさま甲南大のQB仲田にTDを決められ同点に。第3QにWR池之上のTDで関大は再び点差を広げるも、甲南大のRB新宮にTDを奪われ再び同点、リードを維持することができない。
 このまま引き分けかと思われたが、第4Q残り10秒で甲南大のWR五島にTDを許してしまい、関大はまさかの逆転負け。これで関大は6戦全敗となり、入れ替え戦出場が決定した。
 関大・長谷部監督は「チームの雰囲気は悪くなかった。入れ替え戦阻止が目標だったのに、あせりが出た」と肩を落とした。
 次の対戦相手は、今季1勝の神戸大。「次は気持ちを切り替え、攻め重視で戦う」と長谷部監督は語る。

関西学生アメリカンフットボールリーグ
(1999年11月6日・西宮スタジアム)
  1Q 2Q 3Q 4Q
関西大 0 7 7 0 14
甲南大 0 7 7 6 20