立命一歩届かず ライスボウル

 アメリカンフットボールのライスボウル(日本選手権)が1月3日、東京ドームで行われた。学生王者の立命館大パンサーズは社会人王者のパナソニックインパルスと接戦を演じたが、最終盤に逆転を許し、19-22で敗れた。パナソニックは松下電工時代以来、8年ぶりの日本一。
 立命は守備陣の踏ん張りやスペシャルプレーで徐々にペースを握ると、第4QにQB西山がWR猪熊へのタッチダウンパスを通し、この試合はじめてリードした。
 しかし、残り2分を切ったなかでパナソニックは第4ダウンからのギャンブルでQB高田のTDパスが決まり逆転。終了間際、同点を狙う立命は49ヤードのフィールドゴールを試みたが失敗に終わった。

第69回ライスボウル
(2016年1月3日・東京ドーム)
  1Q 2Q 3Q 4Q
パナソニックインパルス 3 6 6 7 22
立命館大パンサーズ 3 0 6 10 19

UNN関西学生報道連盟「立命、ライスボウル惜敗」
京都新聞「立命大、パナソニックに惜敗」
スポニチ「パナソニック 立命大破り8年ぶりV!」
共同通信「アメフット、パナが8年ぶりV」
読売新聞「パナソニック、8年ぶり4度目V」
朝日新聞「パナソニックが立命大破りV」
産経新聞「パナソニック、立命大との激戦制す」
デイリースポーツ「パナソニック8年ぶり4回目の日本一」
ライスボウル公式サイト