ライスボウルで誤審 パナが反則

 アメリカンフットボールの社会人王者・パナソニックインパルスが学生王者・立命館大パンサーズを破った1月3日のライスボウル(日本選手権)で、日本アメフット協会は1月5日、試合終了間際にパナソニック側の反則の見落としがあったと発表した。試合結果と記録に変更はないとしている。
 見落としがあったのは第4Q終了直前に、立命が同点を狙ってフィールドゴール(FG)を狙った場面。フィールド内にパナソニックの選手が12人いた。立命はFGを外し敗れたが、本来ならパナソニックは交代違反で5ヤードの罰退が課せられ、立命にもう一度攻撃の機会が与えられる。

産経新聞「協会謝罪、立命館大監督の潔さに救われた」
産経新聞「日本選手権で反則見落とし 協会異例の謝罪」
読売新聞「ライスボウルで誤審…反則見落とし、協会が謝罪」
NHK「ライスボウル 試合終了間際に誤審」
毎日新聞「ライスボウルで誤審 協会が両チームに謝罪」
日刊スポーツ「勝敗左右する場面で反則見落とし」
デイリースポーツ「ライスボウルでまさかの反則見落とし」
朝日新聞「ライスボウルで反則の見落とし」