阪大不正経理で教授を解雇

 大阪大の大学院情報科学研究科の教授らが物品を購入したように装い研究費を業者に預ける不正経理を行っていたとされる問題で、阪大は2月12日、同教授を懲戒解雇とする処分を発表した。

大阪大学「公的研究費の不正使用に係る懲戒処分について」