大学院入試で問題漏洩 京都府立大

 2015年8月に行われた大学院入試の出題範囲や内容を、指導する学生2人に事前に漏らしたとして、京都府立大は3月18日、大学院生命環境科学研究科の男性教授を停職5カ月の懲戒処分にしたと発表した。
 処分は3月17日付。漏らしたのは光合成に関する設問で、この設問を除外して合否を再判定したところ、結果は変わらなかったとしている。

京都府立大「大学院入試の情報漏洩と教員の処分について」