京産大勝ち点、優勝に望み 関六野球

 関西六大学野球春季リーグ第5節は5月5日、わかさスタジアム京都で2回戦3試合が行われ、大阪商業大と京都産業大、大阪学院大が2連勝し勝ち点をあげた。優勝争いは最終第7節(5月21日~皇子山総合運動公園野球場)で直接対決する大商大(勝ち点4)と京産大(同3)の2大学に絞られた。
 大商大は京産大戦で勝ち点をあげれば3季連続優勝が決まるが、1勝もできずに勝ち点を逃すと勝率で上回る京産大の優勝となる。
 一方、京産大の2勝1敗で終わった場合、両大学は勝ち点、勝率ともに並ぶため、優勝争いはプレーオフに持ち越される。

UNN旧友会「関西六大学野球春季リーグ第5節の結果」