京産大粘り腰のV 野球プレーオフ

 関西六大学野球春季リーグは5月27日、南港中央野球場で、勝ち点、勝率ともに並んだ首位同士の優勝決定プレーオフが行われ、京都産業大が4-1で3季連続Vを目指した大阪商業大を下し、3季ぶり11度目の優勝を果たした。6月6日開幕の全日本大学選手権では大会初日の1回戦で北東北大学野球連盟の代表校と対戦する。
 プレーオフによる優勝決定戦が行われるのは2012年秋以来。京都産業大は第3節の大阪学院大戦で勝ち点を逃し優勝争いで一歩後退したが、ライバルである龍谷大に無敗で連勝して優勝戦線に踏み止まった。
 最終節の大阪商業大との直接対決は初戦で大敗したが、1敗も許されない状況からプレーオフを含めて大阪商業大に3連勝し、優勝を決めた。

UNN旧友会「関西六大学野球春季リーグの結果」