東京薬科大で実験中爆発 学生やけど

 6月20日午前10時ごろ、東京都八王子市の東京薬科大の研究室で実験中に爆発が起きた。同大学の発表によると、大学院生1人がやけどを負い病院で治療中だという。延焼や有害物質の飛散はないとしている。
 爆発があったのは生命科学部研究3号館11階の研究室。同大学は事故調査委員会を立ち上げ、事故原因を調べる。

東京薬科大「6月20日に発生した事故について」