京大病院施設で火事 微量の放射線検出

 1日午後6時15分ごろ、京都市左京区の京都大医学部附属病院で、4階建ての旧産婦人科病棟1階の実験室から出火し約30平方メートルが焼けた。旧病棟は実験施設として使われ、低レベルの放射性物質を扱っており、京都市消防局の測定で一時、微量の放射線が検知された。健康への影響はないという。