イグ・ノーベル賞に立命教授ら

 米ハーバード大で9月22日、ユニークな研究に取り組む研究者に贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞者が発表され、上半身をかがめて股の間から物を見る「またのぞき」と普段の視線の変化を研究した立命館大文学部の東山篤規教授(心理学)らが「知覚賞」を受賞した。日本人のイグ・ノーベル賞受賞は10年連続。

イグ・ノーベル賞公式サイト