2003年5月、神戸市にある阪神淡路大震災のモニュメント「希望の灯り」が大学生に壊される被害がありました。この問題を機に、UNN関西学生報道連盟はホームページ上で半年間にわたる緊急連載を開始。震災が風化していないかについて検証しました。(記事中の人物の肩書きや年齢は掲載当時のものです)
巻頭言 - 震災の記憶は語り継がれているか
第1回 - 問題きっかけに震災語り継ぎ活動見直しへ - 5月31日配信
第2回 - 希望の灯りから命の大切さ伝える - 6月7日配信
第3回 - 復興祭から地域祭へ - 6月14日配信
第4回 - 「震災体験の整理ついていない…」- 6月21日配信
第5回 - 震災に触れる経験 語り合える「場」 - 6月28日配信
第6回 - 大学に残る震災<上> 忘れないために - 7月5日配信
第7回 - 大学に残る震災<下> 自然な形で語り継ぎ - 7月12日配信
第8回 - UNNの震災報道<上> 「生きること感じた」 - 7月19日配信
第9回 - UNNの震災報道<中> 報道への疑問乗り越え- 7月26日配信
第10回 - UNNの震災報道<下> 伝える意味を自問自答 - 8月2日配信
第11回 - 取材続けることに疑問も 被災地の学生新聞 - 8月9日配信
第12回 - 語り継がれない社会 広島折り鶴焼失事件 - 8月16日配信
第13回 - 原点の思いが支え 新聞が伝えた震災 - 8月23日配信
第14回 - 継続に希望を見いだす 見つめ続けるメディア- 8月30日配信
第15回 - まずは残すことから 積み上げられた記録 - 9月6日配信
第16回 - 「希望の灯り事件知らない」7割 学生アンケート- 9月13日配信
第17回 - 震災考えるきっかけを 大学教育での語り継ぎ - 9月20日配信
第18回 - 「死」から「生」見つめる 被災地越える震災学習 - 9月27日配信
第19回 - 苦悩抱える神戸の教育- 10月4日配信
第20回 - 伝え続ける命 広島での語り継ぎ - 10月11日配信
第21回 - 語り継ぎ半世紀 ヒロシマに学ぶこと - 10月18日配信
第22回 - 震災教育が行き渡らない中で - 10月25日配信
第23回 - 震災の研究者たち<上> 教訓を次に活かす - 11月1日配信
第24回 - 震災の研究者たち<下> 震災を見つめ直す - 11月8日配信
第25回 - そして語り継ぎへ-思いつなげる学生たち - 11月15日配信